「一般設定」で「URL(WordPressアドレス)」を書き間違えた!ログインもできなくなってしまった!の解決方法

2016-09-04 0.24.03

WordPress の「ダッシュボード」→「設定」→「一般設定」のところにある「WordPressアドレス(URL)」を、間違った URL で変更保存してしまった時の対処法について。

今回、私の場合は SSL 設定の追加(http:// を https:// にするやつ)をしようとしている作業中に問題を起こしてしまいました。具体的には、SSL の設定が完了する前に「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」を https から始まるアドレスに書き換えてしまい、そしたらその直後からダッシュボードにすらアクセスできない(表示できない)状態になってしまいました。

私の場合は「https」の「s」が邪魔で起きた問題ですが、要は「間違ったURLを設定してしまった」という問題ですので、単純にミス入力してしまった場合も同じ解決方法で大丈夫ですので、以下、参考にしてみてください。

サーバー上の「wp-config.php」ファイルを直接いじる

いろいろ情報を探していたらどうやらこの問題の解決方法にはいくつかの方法があるようですが、私は詳しくないので、最も簡単そうな方法を選択してみました。

3つの記事を参考にしたのですが、中でも一番分かりやすく情報が正確だったのは以下の記事でした。

WordPress備忘録 WordPressアドレスを間違えて変更し、管理画面が表示されなくなった時の対処方法 | ほっこり安曇野案内

実際の作業時に違うことをしたのは、上記記事では『wp-config.phpをFTPでダウンロードし、TeraPadなどのエディタで開いて、以下を追記します。』としていますが、私はサーバーのファイルマネージャーから直接編集することで必要な記述の追記をしました。

Xサーバーのファイルマネージャー上で直接編集

Xサーバーのファイルマネージャー上で直接編集

「wp-config.php」ファイルの位置は「ドメイン名」→「public_html」の中にあります。なお、Xサーバーではファイルマネージャー上で作業して問題無かったですが、他のサーバーだとどうなのかは分かりません。そもそもファイルマネージャーというものがあるのかも知りませんが…。

この辺は、この手のことに詳しくない人であれば直接編集の方がラクというか安全なんじゃないかな、という風にいつも思っています。コードとか書いたことない人はエディタなんて持ってなかったり何を使ったらいいか分からなかったりするので。

元々の編集する前の「wp-config.php」ファイルは一旦ダウンロードしておく!のは必須です。もし直接編集して保存した時に何か編集の仕方に問題があった場合、そのファイルは削除して、ダウンロードしておいたファイルを同じ場所にアップロードすることで元に戻せます。

2016-09-04 0.24.03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。